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残業代の定額制でも残業代が支払われる
残業代の定額制でももらえるケース
残業代の定額制というのがあります。
これは基本給に一定時間分の残業代を含むとされている雇用契約の規定です。
会社がこの規定があるのだから、
何時間残業しようと残業代は支払わないとするケースがあります。
ところがこのようなケースでも、
残業代が貰えるのです!
基本給にいくら残業代がいくら含まれているのかが明確にされていなかったら、
その契約には残業代が基本給に含まれていないとみなされます。
また残業手当の金額が明確にされていたとしても、
契約規定の一定時間分を超えた分の残業代は請求
することが出来るのです。
要するに知らないために、
会社の都合のいいようにサービス残業をしてしまっているのです。
会社の担当者がよく知らないこともあります。
「会社の方針だから・・・」
「みんなそれで納得してるんだから・・・」
で、片付けられてしまいます。
ですから、知識を得ましょう。
それから、準備して交渉していきましょう。
弁護士や行政書士に頼む方法もありますが、
交渉力に自信があればタダです。
まさに知識は力です。
他には知識と交渉の仕方をプロから学ぶ方法もあります。
タダではありませんが、安く出来ます。

